内装を残して

居抜き・・・この言葉に聞き覚えのない方も多いのではないでしょうか?
居抜きとは内装や家具をそのままの状態で、ほかの人に譲渡、販売することを指します
多くの場合販売店や料理店、クリニックなど接客業や診察業務など設備や器具が必要な物件で利用されます
また、居抜き物件を専門で紹介するところも多いのですが逆に言えば普通の不動産屋などにいっても居抜き物件は取り扱っていないことが多いのでご注意ください
さて、この居抜きというものは一体どのようなメリットがあるのか?ご紹介しましょう

まず物件の多くはスケルトンの状態で紹介されます
要するに内装も設備もなく、建築された当初の状態そのままを指します。空っぽの部屋を想像してください
そして、お店などを開店したい場合は自分でそのからっぽの部屋に設備や内装を施していく必要があります
しかしそこまで資金がない・・・という場合は居抜き物件を利用するんですね

この居抜きに関してもいくつかルールと種類があります
たとえばビルのオーナーの許可を取っておかなければいけないだとか、すべての設備を譲渡する場合と一部譲渡の場合があるだとか・・・
これから詳しく説明していきますが、知っておかなければいけないこともたくさんあるのでご注意ください

what's new

2013/04/27
顧客を更新。
2013/04/27
譲渡と売買を更新。
2013/04/27
一部か全部かを更新。
2013/04/27
許可はとった?を更新。
2013/04/27
トップページを更新。